世界をちょっと変えてみない?

Aromanaちゃんが綴ってます

これからの世界

意識が変わると前につぶやき的に書いていたのですが、もっと意識を肉体に落とし行動に移す。お花畑に生きるのではなくて、もっと人間として生きろよ!という感じです。

 

人間らしくと言っても辺り構わずに怒りをぶつけたりとかそういう過去の生き方を肯定しているわけではありません。そうではなく、感情、固定概念全て取っ払い、新しい人間として生きる。今を感じる。

その為の事前段階はもう終わり。

 

なんの為に地球で肉体を持っているのか。スピだけで生きるのならここでなくても良いよね。エゴで生きるというのも違う。

 

クリアになった肉体でこの地球を体験するのに使命を探す必要もないし、あなたがここに存在している意味を探す必要もない。存在していることに大した意味を持たないのだからどんどん行動に移して楽しめばそれで大丈夫です。

 

 

怒り②

私たちは、相手が怒らせるような事をしたから怒っている、そのように感じます。実はその逆で、怒りという感情がそもそも自分の中にあって、それを選択し、そして怒るための手段を瞬時に選択します。

 

日本アンガーマネジメント協会

アンガーマネジメント、お勉強される方が増えているそうです。叱ることと怒ることは同じ感覚のようで全く別物。上手に相手を導くことは何かを教えている人には身につけてほしいですし、教える立場でない方も自分がどういうタイプなのか知っておくのはオススメです。

 

 

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怒りのエネルギーで何かを成し遂げたりすることもあるので、全くダメなのかと言われたら時と場合によるのですが、怒りのエネルギーは持続することはないと言われているので長い目で見ると早めに違うモチベーションに切り替えた方がいいといえます。

 

 

怒り

誰かがあなたが怒るようなことをしたから怒るのか、それとも怒りという感情があって何かがきっかけとなって怒るのか。

怒りに支配されている時は考えることが難しいので、そうじゃない時にこそ考えてもらいたいテーマです。

 

いつも怒っている人いませんか?

さすがに24時間連続して怒っている人はいないと思いますが、毎回同じような事でキレる人。こんな話を書くくらいなので、私もそうだったんです。

 

昔々、私は時間にかなり厳しくてデートの待ち合わせの時間に遅れるなんて論外でした。彼が遅れるその度に怒って、せっかくの時間を無駄にしていましたね。その頃はこういった事を学んでいなかったので、どんな理由があっても遅れる相手が悪くて、私には非がないとまで思っていました。(もちろん、どんな理由がっていうのも家人に何かあってとかは考慮しますよ)

 

でも今考えると、なんでそんな事で必死に怒っていたんだろうって思うんです。まぁ早く会いたいとかそんな可愛い理由ならいいんでしょうが、どちらにせよ怒っているので可愛くはないです。よく愛想つかされなかったなと思います。

言えるのは、時間にルーズな人を矯正しようと思っても無理です。断言します。その人によっぽどの事がない限り変わりません(笑)そして大事な時間はちゃんと守れるのでこちらが口を出す必要はありません。

 

さてさて、怒っている人っていうのは、基本自分は正しい事をしていると感じています。私の場合だと、約束の時間を守っている私は正しくて、遅れてくる相手が悪い。『相手から正しくないことをされた。自分は被害者だ』という感情を少なからず持っています。

 

実際、時間にルーズで本当にそこが嫌なら別れたらいいだけなんですね。あとは事前に遅れてくるということが予想されたら、待ち合わせ場所を自分の都合の良い場所にするとか。昔の私はこれが出来なかったんです。相手に便利の良い場所を自分から提案してたんですね。それが良いと思い込んでいました。相手を思っているふりをして自己中心的な考えでした。

だからこそ余計に怒りと被害者意識が大きくなったんだと思います。良い関係を築き上げたいのなら『相手のことを思って』なんていういい子を装うのはやめた方がいいです。

 

 

では、この怒りをどうしていけばいいのでしょうか?

 

怒りの根本にある被害者でいたいなら相手のせいにしておくのもいいと思います。そうすると相手を怒りでコントロール出来ますから(笑)

でもずっと怒り続けるのも疲れちゃいますし、相手との距離が遠くなっちゃいます。

 

よし、じゃあ自分の怒りに取り組むぞ!そう感じた方は、怒りはもともと自分の中にあって、たまたま何かの拍子に浮上してきたものと考えると相手を責めなくて済みます。自分の中に抱えてきた怒りというエネルギーが触発され噴出した。そんな風に捉えてください。

 

何かのきっかけで浮上してきたら、時間があれば出てきたその怒りと対話をしてもいいですし(その時アロマを使うと効果的)、時間がなければたった数分でいいのでその怒りのエネルギーを身体で感じて、感じきってお別れをしてください。

出たくてたまらなかったエネルギーです。くれぐれもエネルギーを押し込めようとしないでくださいね。

正しい恨みの晴らし方

脳科学者の中野信子さんと心理学者の澤田匤人さんの共著です。

 

 

衝撃的なタイトルですが、内容はとってもわかりやすく読みやすいです。

ただ脳科学や心理学に少し触れたことがある方でないと内容を理解するには難しいかもしれません。

タイトルにあるような誰かに対する恨みをどうやって晴らすかではなく、その感情は一体何なのか、どういった仕組みなのかというのを解説しています。

 

晴らしたい恨みがある人には、晴らし方なんて書いてないじゃないか!と恨まれそうですが、そうではなく、あなたの持っているその恨みの根本的な原因はこうだよっていうのをわかりやすく教えてくれます。

 

ここ最近の日本を騒がしている不祥事などに当事者でない人たちが何故騒ぎ立てるのかなど、日常からちょっと離れた出来事と照らし合わせながら読んでみると『あ〜、そういうことね!』って理解しやすいかもしれません。

 

どうやら日本人はセロトニンの合成能力が低いそうです。セロトニンは幸せホルモンといわれる物質なので、低いと幸せを感じにくいということになりますね!確かにこんなに安全で自分のやりたいことが出来る国というのはかなり限られているはずなのに、私たちはもっともっとと安心安全を求めてしまいます。そこからしても不安や不満を感じやすいというのがわかりますね。

不平不満が出るときはもしかしてセロトニンが少ない?と意識してみるといいかもしれません。

 

そして妬みや嫉妬などの根源には自尊感情の低さがあるそうです。私たちは、みんなそれぞれ尊敬に値する人間です。誰一人として当てはまらない人はいません。

 

どんな人に対しても失礼のない態度で接するのは巡り巡って自分に戻ってきますので、日々の暮らしの中に『ありがとう』を増やして居心地の良い世の中にしていきたいものです。

 

 

スピリチュアルな世界

小さな頃の体験で覚えていること。

 

その体験をさせてくれたのは、リカちゃん人形。お友達の家には憧れのリカちゃんハウスがあり遊ばせてもらっていました。

りかちゃんはベッドで寝た(ふ)り、起きてご飯を食べた(ふ)りを繰り返す。

楽しませてもらったお友達の家からの帰りに『りかちゃんは私が動かしてはじめて動く。じゃあ、わたしは?』という疑問が湧いてきました。

強く思ったのか、ただ単純に思ったのかは覚えていないのですが、次の瞬間、『わたしだよ』という空から言葉が降ってくる感覚と暖かいピンク色の中にいるおじいさんが微笑みかけてくれているイメージが湧きました。

それはとても幸せな瞬間で怖さは全くありませんでした。

『そっか。じゃあおじいさんは誰が動かしてるの?』とまた心の中で思うと、おじいさんの後ろにもおじいさんを動かしている沢山の人がいるイメージが湧きました。

『そっか。だったらわたしはわたしじゃなくて誰かのお人形なんだね』となんとも言えない安心感と、わたしに意思はなくて全ては決まっている、そしてわたしじゃない誰かが意識を向けなくなると動かなくなるんだなぁと思いました。

 

この体験はすごく安心感を与えてくれましたが同時に自分ではどうすることも出来ない虚しさもわたしの人生に与えてくれました。