世界をちょっと変えてみない?

Aromanaちゃんが綴ってます

思考のクセ

 

前回はクセに気付こうと書きました。

で、このクセっていうのが結構厄介です。

 

何故かって、クセは無意識の領域だから。

 

わたしは無意識に指をポキポキってするのですがやめろよ!って話です…これは身体的なクセですね!

 

で、二度とやらない!と意識すると無性に鳴らしたくなったり、鳴らせないんだって思うとうぎゃーってなったりします。

 

で、これはこれで脳的には正常なので問題無いのですが自分ではやめたいと思っていたから、あぁまた今回もダメだったぁって自分を責めてしまうわけです。

 

ひとりSMだ。

 

話は脱線してやめたいって決めるのも脳的にはアウト。

やめたい→同じ行動を繰り返す

なのでもし何かを現実化したいときは最初の設定が大事になります。

 

この話しはまた別の機会に。話を戻します。

 

で、こういう無意識のクセっていうのはたくさんあって行動だけでなく、思考も含まれます。

 

それで、この無意識の思考のクセの中に自分を責めるクセがあります。

 

もしかすると、あなたを困らせている理由のひとつかもしれません。

 

よく考えてみてほしいんだけど。

常に自分を責める思考を持っていたとしたらどうなると感じますか?

 

自分を責めてしまうシチュエーションが現実の目の前で繰り広げられていきます。

 

なんでだろうね。不思議だね。

 

 この理由を簡単に説明するとね、

観察者の意図したことが観察結果に現れるからです。

 

私たちは、観察したいものを現実で体験してる、そんな風に捉えてもらえればいいと思います。