世界をちょっと変えてみない?

Aromanaちゃんが綴ってます

自分の中の常識が崩れた時こそチャンス

『どうしたら続けられますか?』

 

我が家に来た方とお話をしていた時に質問をもらい、

わたしびっくりしました。

 

まさか私にこんな質問されるなんて!

 

といいますのも

わたし自身すごく飽き性でして

物事を始めてもあまり長続きしない人間なんだと思い込んでました。

 

そんな自分は長続きしないっていう思い込みについて書いてまいります。

 

これ本当に思い込みで、

小さな頃に沢山習い事をさせてもらっては

すぐ嫌になって辞めたいと母に言っていたから。

 

今ならわかります。

その時その気分じゃなかっただけ。

他にもやりたいことがいっぱいあるのに

決められた時間にそこに行くことが苦痛だった。

お稽古は行けば楽しいけど、

それ以上にその時優先したいと思うことがあっただけの話。

 

その度に、

母は『もう辞めるの?本当に辞めていいの?』と言い

私は『うん』と言っていました。

 

特ににどうして?など聞かれることもなく

『好きにしたらいいよ』と言われるのが常日頃。

そうなると何故だか悲しくて怒りながら

『じゃあ辞めないよ』という展開で気分は重いまま続ける。

 

小学生低学年の頃は、

習い事に行く道中に

途中で行きたくないから行方不明になってみたり。

そのうち教室にも行かなくなって辞める。

 

高学年になると

時間には終わりが来るということがわかり

卒業したら終わるとか。

 

中学生の時は受験のタイミングで辞めれるとか。

 

そんな風に、

いつ辞められるのか、

いつ終わるのかばかり考えて過ごした結果

何に対してもチャレンジする意欲は湧かず

出来る範囲以下のものを選ぶ癖がつきました。

 

どうせ自分は長続きしない。

 

私がこの思い込みから抜け出すキッカケになったのは、

20代後半になってから始めた習い事でした。

(気がつくのはもっと先の話ですが。)

 

自分のお給料で、自分がやると決めて習い始めたものです。

夜遅くまで練習したり、何日も連続で出かけたり。

 

あまりにも遅く帰ったりしていたので、

初めて『まだ続けるの?』と聞かれた気がします。

 

『うん、続けるよ!』

本当に上達するのが楽しくて楽しくて

ずっと学び続けたいと思える出来事でした。

 

その辺りから何かをしようと決めたら

勝手に自由に、

誰の許可を得ることなくやりはじめることが出来るようになりました。

そして試行錯誤しながら続けていることが沢山増えています。

 

興味ある事が見つかったらまずは自分から行動すること。

面白くないって思ったらスパッと辞めるのも一つの手ですが

一つのやり方に囚われず色んなやり方でやってみて

自分に合うものを見つけたらいいんです。

 

それが長く続ける秘訣です。

 

もちろん後悔もしました。

今までの人生、

なぜもっとやりたいって思ったことをやらなかったのだろうと。

 

起きた出来事は変えられない。

ならば今を変えるしか方法はない。

 

気がついた時が最善の時。

私は今毎日が楽しいのです。

 

 

自己責任の世界に生きています。

だからこそ、

やらないといけないことも出来るし、

そしてそのやらないといけないということが出来たら、思いっきり喜べるのです。

 

生きる力のない人が相手に見捨てられないようにするためには

期限のあるもの、必ずクリアできるものを選びます。

 

エネルギーが拡大して繁栄しないよう

制限する必要があります。

そして制限されてしまったエネルギーは

その次に何かを選択する時に

それ以下のエネルギーになるよう無意識に行動します。

 

その結果、エネルギーはどんどん縮小していきます。

 

それ以外にも行動するにあたり

無意識ですが依存している相手に伺うようになります。

 

もちろん許可が出ても行動には移しません。

移せないという方がいいかもしれません。

 

許可が出ない場合は怒りが湧きますが押し込めます。

怒りと悲しみはセットです。

むしろ、安心するはずです。

 

『どうせダメって言うんでしょ?』

『わかってくれない』

この様に言いながら、どこか安心している自分がいるはずです。

だって行動に移さないで済むのだから。

 

行動しないと怖くないですよね。

その場にいることは安心しますよね。

 

こうした関係は、

親子、夫婦、恋人など様々な人間関係に存在しています。

 

もしあなたが何かのきっかけでおかしいって気づき、

その関係から抜け出したいと思った時、

相手に解決策を求めるのは間違っています。

相手はあなたのエネルギーを縮小しているなんて、これっぽっちも思っていません。

むしろ、そんなことを思うのはおかしい。何があった?と

ますます力を強めてあなたに迫ってくるはずです。

 

その関係性に気づいてしまったら、まずは自分がどうしたいかが大事です。

決めたことを相手に伝える必要はありません。

 

その決めたことを、ただひたすら日々の行動に移すだけです。

 

その結果、相手も変わるかもしれません。

相手に変わって欲しいとは思わないことです。

 

自分の常識を崩すのは自分自身です。

まずはその考え方、

本当に自分のものだろうかと考えてみてくださいね。

 

頑固な思考がへばりついているのに気づいて

手放すぞ!って決めた方はどうぞお越しください。

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