世界をちょっと変えてみない?

Aromanaちゃんが綴ってます

思考の世界を終わらせる

当たり前に備わっていた自分の素晴らしい感覚に気づいたら、その次は無意識に結びつけている自分の思考に意識的になってみて。

きっと目の前で起きていることに対して意識が向いていなくて、もう過ぎ去った出来事だったり、まだ訪れていない未来だったりに意識が飛んでいるはず。

本来もうすでに終わったことに対して、考えを巡らせている。ただ、そこに気づくだけでほとんどの悩みと呼んでいるものはなかったんだと気づくはずです。

 

そう、本来もう終わったことに対して私たちはあーでもない、こーでもないと考えて考えて悩んでます。

そして、考え方って先祖代々引き継いでいるものから、教育、住んでいる町や県、国、そんな感じで小さいものから大きなものまで様々なものが影響して、実際のあなたとは何の関係もないのにあたかも自分の考えのように振舞います。

 

何か出来事が起こった時に前向きに捉えることができる人っていうのは、もうそれだけで十分だと私は思います。どうしてもマイナスに捉えてしまう人もそうしてしまうのはどうしようもないじゃない。

マイナスに捉えてしまうっていうのを悪いんだって思う方が身体に良くない影響を与えている気がします。

『うわ!こんな捉え方するんだ!なんでだ?』って思ったら自分を責めるよりも、捉え方を変えて行く方が健全。そして無理に捉え方を変えていく必要もない。

 

自分の人生で起きることは起きるし、起きないことは起きない。考えを巡らせてまだ起きるか起きないかわからないことに対して悩むよりも、目の前で起きていることに良い悪いとジャッジせずその出来事を淡々と受け入れ、行動をしてまいりましょう。